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ネット婚が急増する理由

パソコンに限定されていたインターネットが近年、携帯でもどんどん使われるようになり
インターネットユーザーは年々増え続けています。
2009年の総務省調べでは20-29歳で86.8%、30-39歳で83.8%、40-49歳で79.8%もの人が
携帯端末からインターネットにアクセスしているそうです。
そのため、ネットの出会い系サイトで知り合って結婚に至ったというカップルも急激に増えていて、
インターネット先進国のアメリカでは既に結婚の12%がこの「ネット婚」なんだそうです。

ネットでの出会いを応援する出会い系サイトにはいくつか種類があり、
アイメールなど結婚情報サービスを含める一対一でメールなどをやり取りするものと、
「イククル」「ラブサーチ」のようなSNSやコミュニティ型の大きく二つに分けることができます。

昔はネットでの出会いというと、長くメールを交わしてやっと会うという形が多かったのですが
今はネットとリアルの境界線がだいぶ低くなっているようです。
そのため数回メールのやりとりをしたのち「会いましょう」と
比較的早い段階でリアルに移行するようです。
ですから「知り合ったきっかけ」としてネットがあり、
そこから恋愛、結婚に発展するというケースが多くなってきています。

再婚市場に目を向けよう

現在では40代、50代の婚活も盛んです。
中年層の婚活が恥ずかしくない時代だとも言えます。
今後婚活がますます一般化していけば40代50代の初婚も増えていくと思います。
イククルなどの出会い系サイトが主催するカップリングパーティーや
ラブサーチのマッチングシステムの登録にも中年層の登録が増えてきています。

とはいえ、やはり女性は35歳をすぎてしまうと「出産」ということが難しくなってくるため
婚活の戦略を多少変更しなければいけない必要があります。
どうしても子どもを持ちたいという願望が強い方には向きませんが、視野を広げてみることも大事です。
30代半ば以降の女性に最近人気が高まっているのが「再婚市場」です。
年上で子育ても終わった男性との再婚です。
この再婚市場の良いところが、男性の条件のよさです。
年収や職業など選択の幅がぐんと広がります。
初婚に強いこだわりを持つよりも目を広げてみるとチャンスも増えるかと思います。

40代以降の男性に必要になってくるのは、やはり経済力です。
また若い女性との結婚を望んでいる場合、若々しい外見も必要条件になります。
男性用化粧品や美容器具なども多く販売されていますので、
老けているかもと思う方は積極的に試してみましょう。